101/DEPECHE MODE(1988)
1 PIMPF
2 BEHIND THE WHEEL
3 STRANGE LOVE
4 SACRED
5 SOMETHING TO DO
6 BLASPHEMOUS RUMOURS
7 STRIPPED
8 SOMEBODY
9 THINGS TOU SAID
10 BLACK CELEBRATION
11 SHAKE THE DISEASE
12 NOTHING
13 PLEASURE LITTLE TREASURE
14 PEOPLE ARE PEOPLE
15 A QUESTION OF TIME
16 NEVER LET ME DOWN AGAIN
17 A QUESTION OF LUST
18 MASTER AND SERVANT
19 JUST CAN'T GET ENOUGH
20 EVERYTHING COUNTS
80年代を代表するエレクトリックポップのグループ。メンバーは、ヴォーカルのデイヴィッドガーンと3人の鍵盤奏者からなる。この編成からわかるようにジャーマンの影響を強く受けているが、わかりやすいポップである。とにかく人気があるが、反面、メンバーの性格がとても内向的で、とても繊細な歌詞とデザイナーのアントン コービンによる徹底的なイメージで「耽美的」なムードを作り上げている。90年代になってのPERSONAL JESUS,I FEEL YOU,WALKING IN MY SHOESなども名曲である。
101は、80年代最後に出されたこの人たちのベスト的な内容を持つライブで、エレクトリックポップのライブの最高峰に類される名盤である。90年代になって出た3作品もどれもすばらしいできである。
NEVER LET ME DOWN AGAIN
この人たちを代表する名曲。プロモビデオもモノクロの画像で曲の雰囲気をよく表している。印象的なイントロ。I'M TAKING A RIDE WITH MY BEST FRIENDからはじまる歌詞。ジャーマンの影響と、ストリングをうまく使っている。
PEOPLE ARE PEOPLE
ハンマーや機械音と、「テクノっぽい」音、こういう音づくりをして商業的にもっとも成功下の箱のバンドだが、実験的な音とわかりやすいメロディを自分たちの雰囲気のまま表現することがマスにアピールできたのではないか。
EVERYTHING COUNTS
この人たちのライブの定番ラスト曲。ピコピコエレキ音で、観客の大合唱。昔は、(今でもいるけど)シンセの音楽は、つめたいなんて言う奴らがいたけど、どんな楽器を使っても、人には伝わるものである。
(2000年8月20日)